2000年春に2058gの未熟児で産まれた我が娘もピッカピッカの一年生になりましたy(^ー^)y 笑いあり涙あり、感動あり時には激怒ありの飼育日記です
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 お久しぶりですペコリ(o_ _)o))
2007年02月09日 (金) | 編集 |
なんと半年以上空いてしまいました。

怪獣は…相変わらず怪獣です。

一歩進んで二歩下がる??そんな状態でも成長をしてくれています。

風邪も引かずに元気な怪獣です。



が…年末からいじめの問題で頭が痛い日々が続いています。

ことの初めは11月に学童にて学年上の男の子が
『ほのかー気持ちワリ-』と言い放った事でした。

土曜の朝に送って行った私の目の前で…

??なんだ?
思わず『ねぇねぇどうして気持ち悪いの?おばちゃんに教えてよ』そうその子に声を
かけましたが逃げられてしまいました。
一緒にいた子は『いつもそう言ってるよ』と言って走って行ってしまいました。
追い掛けて問いただそうか?とも思いました…ここで親が出てもな…そんな思いから
その時は辞めておきました。

でもそのままにしておける問題ではないので帰りに学童の先生には話をしました。
いろいろな子供がいる為に先生達も大変なようです。
それでも大きい子が小さい子を、まして男の子が女の子をいじめるようではいけないのでは
と話をしてきちんと指導してもらう事にしました。


その後、学校の参観日の懇談会でこの話をしたところ
『学校内でそういう事があればその都度、対処していますが…外の事までは…』となんとも
教育者として、今のいじめの問題をあまり考えていないようなお返事で不完全燃焼で終って
しまいました。

まぁまだ本人もいまいちわかってないし、ここで親が大事にしてもと不問にしたのがいけなかった…


事は年末に起きました。

私がその事実を知ったのはつい最近です…

その事に気づいた父兄からの一言です。

『ほのかちゃん最近いじめはどう?』
??なんで?どうしてそんな事聞くの?
そんな気持ちでいると…
『実はね』と言いにくそうに話をはじめました。
『年末だったと思うけど…じつは【ほのか○○】って折り紙の裏に書いてあるのをみつけてさ』
ぇぇぇーーびっくりで声も出ません。
伏せ字にはしましたが…○○の字は御想像通りです。

『すぐに先生には話したんだけど…何も聞いてない?』
『う、うん聞いてない…』
『子供にも確認したけど僕達は違うって…でもそういうのはさ…まずいでしょう?だからいじめは見てる方も一緒なんだから…お友達がいじめられたら止めないとだめ。ましてほのかちゃんは女の子、あんた達は男なんだから守ってあげなくてどうする?って言っては聞かせたんだけどさ…気をつけてた方がいいよ』
ともっといろんな事を言っていただいたとは思うんですが…あまりにことにパニックになって覚えていません。

とてもショックです…

こんないなかの町で…
ましてまだ一年生なのに…
他人にそんな事を書かれなくちゃいけないなんて…

唯一の救いは本人が事実を理解していない事です。
その書かれた折り紙も本人は見ていないようですから…

それから学童と学校へ事実確認をして話し合いをして来ました。

学童では主任先生とじっくりお話をしてお願いをしてきました。

学校へはお手紙を書いてお願いしました。

私達親としては…本人が事実を理解していない事に感謝しています。
もしも事実を理解出来ればきっと傷付いてしまうでしょう。
心に大きな傷を作ってしまう事だけはさけてやりたい。
だから今後このような事が起きないように指導してもらえれば何も言うつもりはないんです。
でももしも同じ事がいま一度起きた時には…
このままにはしません。
学校、学童、PTA、教育委員会で話し合いを持ってもらいます。
ことを公にしてもらいます。
その事は学校にも学童にも話してあります。

そして心配なのはその折り紙を書いたお子さんのことです。
娘は理解していない分、フォローも難しくはないのですが…書いたお子さんはきっとその意味を知っているでしょう。
今は大事になっていなからいいけれど…そのお子さんが高学年、中学になった時に同じ事をしたら…もっと大変な事になるでしょう。そうなって欲しくはないんです。
【大事の前の小事で終るように】そう願っています。
その為にもまわりのおとながいじめについてもう少し考えた方がいいのかもしれません。

いじめの問題は家庭だけでも、学校だけでも解決する事ではありません。

家庭、学校、地域、まわりのおとな達が一緒になって取り組まなければいけない問題だと思っています。
我が子に限ってはそんな事はしない。そう言い切れますか?いじめたお子さんの親御さんはほとんどが口を揃えてそう言われるそうです。終いにはいじめられた子に原因があるとまで言う方もいらっしゃるそうです。
それでいいのでしょうか?
私自身が子供をいじめられたからそう言うんだと思われる方もいるかもしれませんが…

いじめは子供を持つ親にとって他人事ではありません。
いつ当事者になってしまうかわからないのが今の世の中です。

今すこし真剣に考えてみませんか?


久々の更新でこんなに重い話ですいませんm(__)m
スポンサーサイト

 すいません
2006年06月20日 (火) | 編集 |
PC調子が悪くて更新できません

ほのかのことについては色々な方々にアドバイスを頂き、また励ましていただいてなんとか頑張っています。
病院の方にも行ってきました。先生からは心の病気だけではなくて私たち親にも原因の一端はあると厳しいお言葉のありました。
ただ『かなり難しい子』だと言われてきました。
『心に病気を持っているにしても確実にこれだ!という決め手があるわけでもなく、だからといって行動や発言が健常児とはあきらかに違う。どう考えていいか?見極めていいかいいか?わからない。もっともっと幼いころからのことを聞いて、自分もほのかちゃんのような子のことを勉強しなおしてからでないと判断がつかない』こんな風に言われて帰ってきました。

病院から帰った直後はかなり混乱して私自身もどうしていいかわからない状況でした。
今は先生に言われたこと、言葉の教室の先生から言われたことなどをもう一度自分なりに考えています。
パパとも何度も話し合いをしています。なかなかわかってもらえずに喧嘩になることもあります。でもわが子のことですから私も今までのように引き下がる訳にはいきません。
学校側との話し合いもまだまだこれからです。
でも担任の先生、校長先生に教頭先生、みなさんが力を貸してくださるさうです。とてもありがたいことです。
みなさんに助けてもらってこれからほのかがいい方向に進めるように頑張っていきたいと思います。

PCが回復してもなかなか更新は思うようにいかないかなとは思いますが、少しずつでも書いていきたいと思っています。

 検査一回目
2006年06月02日 (金) | 編集 |
火曜日は給食が終った時間をみてお迎えに行きました。
ほのかは早退です。
検査に1時間ほどかかるのと疲れていると結果があまりよくでないと言われていたので先生とも相談して決めていました。
一度家に帰って一息ついてからことばの教室に向かいました。
先生がいつものように待っていてくれてあの日からの事を報告です。
担任への報告、担任の対応、学童での対応…病院の予約
その他いろいろ…同じ様な子供をもつ友人へ相談した事、その友人からの言葉、学童での先生方のアドバイス怒濤のこごく話す私に、時にはうなずきながら時には呆れながら聞いて下さいました。
その話の中で『担任の先生はきっとほのかちゃんみたいなお子さんの扱いをわからないのかしれませんね。だからそういう風になってしまうのでしょう…』とこの事がわかってからの担任の態度をそんな風に話されました。
私達親にしてみれば学校の先生というのは全てにおいて勉強をしているのだと思っていましたがそれは認識不足のようです。
ほのかのようにある種独特な生徒については殆どの先生は勉強をしていないそうです。
専門的に勉強してそういうクラスやそういう子を個別に受け持つか、先生自身がそういう事に興味を抱いて個別に本を読んだり講演を聞いて勉強するかしかないそうです。
今年から障害児への支援法が出来たとはいえまだまだ浸透はしていないのが現実です。
運動会で『かけっこでない』と泣いていたほのかに声をかけてくれた先生がいました。その方の話をすると『その先生はきっとお勉強している先生なんでしょうね。だからそんな風に声をかけてくれたのでしょう。きっと学校の中にはお勉強している先生もいらっしゃるはずだし、校長先生もきっとわかってくれて協力をしてくれるはずです。今度学校へ話し合いに行く時は担任へのお願いだけではなくて学校全体へのお願いとして行った方がいいですね。ほのかちゃんがこの学校の生徒なら私から校長へも担任へのお話し出来るのにとっても歯痒い思いです』と言って下さいました。
ことばの先生がおっしゃるにはほのかの場合もそうですがこういう子供の場合はいろいろな局面で他の先生とも関わりを持つそうです。その時に出来るだけ同じ対応で行くのが改善の早道でその為に学校全体へお願いするんだそうです。
9日に病院へいって先生から診察結果とこれからも対処法をお聞きしてその上で学校へ行こうと思っています。

ママと先生の話がようやく終って今度がほのかの検査です。
WISC-3とかいう知能テストです。
それによってほのかの発達している部分と遅れている部分を分析するんだそうです。
ママが居たのでは集中できませんから私はいつのもように席を外します。
一時間後教室へいくとまだ検査は続いているようです。
『今ノッているのでもう少しやります。お母さんはそちらでお待ちになって下さい』と先生に言われて隣の待ち合いで本を読みながら待っていました。
時折先生の声と娘の声が聞こえます。
なんとか答えている様です。
しばらくして『今日はここまでかな~?』と先生の終わりの声がしました。
中へ入って先生の前に座ります。
『ずいぶんと数字に強いですね。何かしてます?』と先生が驚いていました。
私に思い当たる事といえば幼稚園からしている数字の手遊びです。
『そうですか?実は幼稚園の時からこんな風に指と歌を使って言葉遊びをしながら算数を教えてました。』と先生の前で実際に指を使って歌ってみせました。
『まぁなんて素敵なんでしょう。そんな事をやってあげていたからこんなに数字に強いんですね』
『あとは数字の足し算引き算は難しいので例文を簡単に作って教えてました。アイスが10コあってママが3個食べたら残りはいくつ?とか』
先生が大笑いです『そうそうそのアイスの問題をやったら問題を言い終わる前に答えをいちゃうんですもの、本当に頭の回転は早いお子さんですね。』とうなずきながら笑っています。
『でも国語はダメですよね?とくに書く事が』というとしたからノートだして『ここに名前を書いてもらったの…でもなんでのの字だけこんなに大きいのかしらって言ったら(良いの!)って笑ってましたよ。』
『やっぱり書く事が弱いですよね』
『ほのかちゃんの場合は頭で考えて書く事よりも話した方が早いんでしょうね。だから口作文になりやすいんです。でも今の段階でちゃんと読む事が出来るのなら心配はありません。9歳までに人としての在り方をきちんと学んで吸収できればあとは経験です、これはどのお子さんでもそうですから…9歳がターニングポイントでしょうね。あと3年あるから大丈夫』そう言われました。
9歳がターニングポイント…これは友人にも言われたことです。
あと2年と9ヶ月…それまでにこのコはどんな風になるんだろうか?
今その時を心配しても辛くなるだけだから今はとにかく今出来ることを頑張ろうと思っています。
書く事は苦手でも読む事は出来ますから今度ふたりで図書館へ行ってこようと思っています。
学級文庫は一年生は貸し出ししてもらえないというのでならば図書館へ
私自身は本が大好きで本の楽しさを娘に知って欲しいと思ってます。本を読む事がこんなに楽しいと思ってもらえたら嬉しいです。


 少しずつ
2006年05月29日 (月) | 編集 |
同じ様な子供を持つ友人からいくつかアドバイスを頂いているのでそれを家で少しづつ改善して行こうと努力を始めています。
私もパパもふたりとも思っきり短気です。
まずはわたしが娘に対しての声掛けを変える事からはじめました。
もともと言い聞かせるように話してはいたのですが、忙しいとどうしても落ち着いて娘の言う事を聞けません。それでは子供の心にストレスになる。
『ママ一個だけ聞いて』と言われても忙しければ『また後でね』となるところを一旦自分の手を止めてもきちんと顔をみて聞くようにしたり、ゆっくり出来るお風呂の時間や寝る前の時間を娘の話を聞く事に徹してみたり…
やってみるとかなり面倒になったりするのですがこれではいけないんだと自分に言い聞かせて今は娘の為に時間をさいています。
でも甘やかす事は違うと友人に言われているので『だめなものはだめ』『約束は約束』と私の中でルールを作ってやっています。
なにか頑張った御褒美にラブベリーを3回だけとかおやつにケーキとかそれを目指して勉強や約束事を守るのは子供にとっても励みになるのでいいんだそうです。
少しずつですが私なりに頑張っています。

問題はパパです。
57歳をいう年齢は子供をしつけるにはおじいさんと同じ感覚になってしまうようです。
ただのネコッ可愛がり…甘やかすだけで言いなり
と思えば気分次第で怒ったり怒鳴ったり…昨日は良い事も今日はダメになったり、泣けばうるさいから娘の言う事を聞けといったり…
これでは子供もどうしていいかわからないしパパの顔色を見てものをいうようになり、泣く事で自分の言う事を通せると思ってしまって…悪循環です。
これをとにかく辞めてもらおうと話をしました。
前々からパパに意見をしていたことです。今回のことでなおさらパパの態度も改めなければいけないと話しました。
娘の些細な行動や発言に切れて怒鳴り声をあげたりもします。
この駄鳴り声が子供を叱るというよりも自分の感情をぶつけると言った方がよく、聞いている私が思わず止めに入るほどです。
でも甘い時はとことん甘い。このバランスがめちゃくちゃなんですよね。
はじめは家庭から少しずつやっていこうと思っています。

明日はことばの教室で検査を受ける日です。
結果は私にはわかりませんがそれを持って病院に行くことになります。


怪獣はそんな親の変化に気付いているのか?いないのか?
あいも変わらず我が道をどうどうと歩いてます(泣)

コメント頂いた方へ
個別にお返事できなくてすいませんm(__)m
みなさんの励ましの言葉ちゃんと私に心に届いてます。
まだまだ先は長いですが頑張ろうと思っています。


 怪獣の心
2006年05月26日 (金) | 編集 |
ずっーといろいろな事が重なって半分くらい鬱に近い状態になっていました。

ひとつは会社での社内恋愛でのゴタゴタです。
まぁあまり他人の恋愛に首を挟みたくない体質の私なのですがなんでもはっきり物言う為にまわりはその人たちに私から話して欲しかったらしく出勤する度にその話を聞く羽目になり最後には『いいかげんにしてくれ(怒)』になりました。まわりの人たちの悪者になりたくないって気持ちはわからないでもないのですが…ならば私なら悪者になってもいいと言うんですかい??って気持ちでいっぱい。
でも最終はけっきょく私から女性の方に話をして今の会社でのふたりに行動、発言など今のままではまずいのではと言いました。かなりきついことも話しました。
でもそれはふたりにこの先もうまくいってほしい、幸せになって欲しいから今をもう少し大切にしようということです。いまはまだのぼせている状態なのでしょうが、女性は30歳の子持ちバツイチですし、男性は25歳の独身のですからもう少し分別のある態度で公私混同しない付き合いをしてほしいと思います。
この日から10日が過ぎてまわりもふたりの態度がその日を境にあきらかに変わったと認めています。
私が言った事も無駄ではないとふたりを信じて私は私なりに応援したいと思ってます。

これがひとつめ

で次が最大の問題です。

怪獣の事です。
前日の記事にも書きましたが怪獣の自由奔放な行動が学校でも手に余すものがあり家庭訪問でその数々を先生から聞かされました。
開始の鐘が鳴っても教室に入らない、勉強をしたくないとプリントをなげる。おお声を出す、お友達にいたずらをするets…
先生にもお詫びをしてとにかくよろしく御指導願いますと親ばかながら頭を下げました。
その日から私に鬱が少しずつ始まりました。
はじめは頭痛が抜けなくて、胃痛がはじまり不眠が出始めました。
何をしても何を考えても娘の行動の事が頭を離れません。もしや?なにかこの子にあるのでは?でもそれをどうして知ったらいい?だれに相談すればいい?私にはわかりません。
幼稚園の先生に相談に行こうか?でも迷惑では?どうしたらいいんだろう?どうすればこの子は落ち着いて集団生活に馴染めるのだろう?どうして協調性がないのだろう?どうして我慢ができないのだろう?どうして友達を叩いてしまうのだろう?
どうして?どうして?
私の育て方が悪かったのだろうか?
私が悪いんだだからこの子はこんな風になってしまったのだ。
娘の寝顔を見ながら毎晩泣いてました。

でもそれを私の他にも感じ取っていた人がいました。
ことばの教室の先生です。この先生に私は本当に救われました。
いつもの様にことばの教室に行くと先生が私に
『ほのかちゃんにすこしひっかかるところがあるんですが…』と言い出されました。
内心えっと思いながらも先生にお話を聞くと
『ここ数回のほのかちゃんの態度を見ていると真面目な時と集中力の急に欠ける時の差が極端すぎて、あと知能の割りにかなりの幼さも感じますし…学校ではいかがですか?浮いてませんか?』と
私は今までの学校での多数の突飛な行動、協調性にかける学習態度などすべてを隠さずにありのままに話しました。
先生は驚きながらでもわかったようにうなずいて
『もしもよかったら一度専門の先生に観て頂いた方がいいかもしれませんね。』
おどろく私に
『ほのかちゃんの心に何か問題があればそれを観て頂いてその為にどうしたらいいのか?今すぐに薬を飲むとかひまわりさんにクラスを変えるとかそんな事ではないんです。ほのかちゃんの為にまわりが環境を整えてあげるためにどうしたらいいのか?ほのかちゃんがパニックになった時にどう声をかけたらいいのか?とかを教えて頂くんです。』と丁寧に私が落ち着いて聞けるように説明して下さいました。
思わず涙が溢れます。それまでに心にあった闇にひとすじに光が差したように思えました。
『すいません。ずっとその事で悩んでいました。でも私には相談する相手もなくどうしていいのか悩んでいました。先生に気付いて頂いてありがたい気持ちでいっぱいです』
先生も私が泣いた事で驚いたようでしたが『じゃ専門の先生にお願いしましょう。ただその先生はかなり外来が混んでいますから夏休みになるかもしれません。それでもいいですか?』
『はい、結構です。とにかく病院に電話してみます。事情を話して少しでも早い段階での診察をお願いしてみます』
『じゃその前に検査をこちらでしてみますね。その検査結果を持って病院へ行った方がいいでしょう。ただ検査には時間がかかるから学校は早退してもらって家で少し落ち着いてからこちらへ2時に来て下さい。』
『わかりました。学校へは担任にこの事をお話しして早退をさせてもらいます。』
『では私からも学校へはお願いしましょう。手紙だと残ってしますから電話の方がいいでしょうね。電話しておきます。』
その後は短い時間でしたが娘はいつのもことばのお勉強をして終りになりました。

先生との会話は中略して書いています。

この日を境に私は行動をはじめました。
まずはことばの先生にお聞きした事、専門の先生に診察をお願いする事、その為の検査に早退する事を担任へお手紙を書きました。
病院へも電話して事情をよくお話をして予約を取りました。
有り難い事に予約のキャンセルがあったのと学習面では今のとこと問題がないので学校の先生は一緒でなくてもいいと話すと6月9日に予約を取る事が出来ました。

友人にその専門医にかかっている子供を持っている方がいるのでその方にも今回の事を相談しました。
娘を知っているのでかなり驚いていましたがいろいろなアドバイスももらい、励ましてももらいました。
娘の同級生にお母さんにも励ましていただきました。私の話を親身になって聞いてくれて口先だけではない心からの言葉をかけてくてました。
学童の先生にも事情をお話しして協力をお願いしました。
学童の先生方には本当に親身になって相談に乗って頂き的確なアドバイスももらいました。このみなさんには本当に心から感謝しています。

まだまだはじまったばかりの道ですが私が運がいいと自分で思っています
早い段階で娘の心に気付いてくれたことばの先生。
形は違えども心に重いものを持った子供を持つ友人。
たかが学童のいち生徒でしかないに親身になってアドバイスをくれる先生方。
そして夏休みにしかとれないと覚悟をしていた病院の予約。

きちんとした結果はまだ先になります。
その時にもしかしたら私は普通でいられないかもしれない。逆に取り越し苦労だったと笑っているかもしれない。
どちらになるかはわからないけどほんの少しでも我が子がいい方向へ迎えるように頑張りたいと思っています。

実はこの数日あとに学校で担任と個人面談をしています。その内容を今はあえてここへは書かずにおこうと思っています。
一言でいえば先生からはほとんど何も言葉はありませんでした。こちらか一方的にお願いをする形で帰って来ています。

まだまだ落ち着きませんが、ここへ書く事で心を少しずつ整理しようと思ってます。

みなさんへの訪問はまた後になるかもしれせんが必ずお伺いいたします。
ロムはさせて頂いてるのですがコメントを残したりお返事を書くまでにまだ気持ちが落ち着いていませんごめんなさい



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。