2000年春に2058gの未熟児で産まれた我が娘もピッカピッカの一年生になりましたy(^ー^)y 笑いあり涙あり、感動あり時には激怒ありの飼育日記です
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 すいません
2006年06月20日 (火) | 編集 |
PC調子が悪くて更新できません

ほのかのことについては色々な方々にアドバイスを頂き、また励ましていただいてなんとか頑張っています。
病院の方にも行ってきました。先生からは心の病気だけではなくて私たち親にも原因の一端はあると厳しいお言葉のありました。
ただ『かなり難しい子』だと言われてきました。
『心に病気を持っているにしても確実にこれだ!という決め手があるわけでもなく、だからといって行動や発言が健常児とはあきらかに違う。どう考えていいか?見極めていいかいいか?わからない。もっともっと幼いころからのことを聞いて、自分もほのかちゃんのような子のことを勉強しなおしてからでないと判断がつかない』こんな風に言われて帰ってきました。

病院から帰った直後はかなり混乱して私自身もどうしていいかわからない状況でした。
今は先生に言われたこと、言葉の教室の先生から言われたことなどをもう一度自分なりに考えています。
パパとも何度も話し合いをしています。なかなかわかってもらえずに喧嘩になることもあります。でもわが子のことですから私も今までのように引き下がる訳にはいきません。
学校側との話し合いもまだまだこれからです。
でも担任の先生、校長先生に教頭先生、みなさんが力を貸してくださるさうです。とてもありがたいことです。
みなさんに助けてもらってこれからほのかがいい方向に進めるように頑張っていきたいと思います。

PCが回復してもなかなか更新は思うようにいかないかなとは思いますが、少しずつでも書いていきたいと思っています。
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 検査一回目
2006年06月02日 (金) | 編集 |
火曜日は給食が終った時間をみてお迎えに行きました。
ほのかは早退です。
検査に1時間ほどかかるのと疲れていると結果があまりよくでないと言われていたので先生とも相談して決めていました。
一度家に帰って一息ついてからことばの教室に向かいました。
先生がいつものように待っていてくれてあの日からの事を報告です。
担任への報告、担任の対応、学童での対応…病院の予約
その他いろいろ…同じ様な子供をもつ友人へ相談した事、その友人からの言葉、学童での先生方のアドバイス怒濤のこごく話す私に、時にはうなずきながら時には呆れながら聞いて下さいました。
その話の中で『担任の先生はきっとほのかちゃんみたいなお子さんの扱いをわからないのかしれませんね。だからそういう風になってしまうのでしょう…』とこの事がわかってからの担任の態度をそんな風に話されました。
私達親にしてみれば学校の先生というのは全てにおいて勉強をしているのだと思っていましたがそれは認識不足のようです。
ほのかのようにある種独特な生徒については殆どの先生は勉強をしていないそうです。
専門的に勉強してそういうクラスやそういう子を個別に受け持つか、先生自身がそういう事に興味を抱いて個別に本を読んだり講演を聞いて勉強するかしかないそうです。
今年から障害児への支援法が出来たとはいえまだまだ浸透はしていないのが現実です。
運動会で『かけっこでない』と泣いていたほのかに声をかけてくれた先生がいました。その方の話をすると『その先生はきっとお勉強している先生なんでしょうね。だからそんな風に声をかけてくれたのでしょう。きっと学校の中にはお勉強している先生もいらっしゃるはずだし、校長先生もきっとわかってくれて協力をしてくれるはずです。今度学校へ話し合いに行く時は担任へのお願いだけではなくて学校全体へのお願いとして行った方がいいですね。ほのかちゃんがこの学校の生徒なら私から校長へも担任へのお話し出来るのにとっても歯痒い思いです』と言って下さいました。
ことばの先生がおっしゃるにはほのかの場合もそうですがこういう子供の場合はいろいろな局面で他の先生とも関わりを持つそうです。その時に出来るだけ同じ対応で行くのが改善の早道でその為に学校全体へお願いするんだそうです。
9日に病院へいって先生から診察結果とこれからも対処法をお聞きしてその上で学校へ行こうと思っています。

ママと先生の話がようやく終って今度がほのかの検査です。
WISC-3とかいう知能テストです。
それによってほのかの発達している部分と遅れている部分を分析するんだそうです。
ママが居たのでは集中できませんから私はいつのもように席を外します。
一時間後教室へいくとまだ検査は続いているようです。
『今ノッているのでもう少しやります。お母さんはそちらでお待ちになって下さい』と先生に言われて隣の待ち合いで本を読みながら待っていました。
時折先生の声と娘の声が聞こえます。
なんとか答えている様です。
しばらくして『今日はここまでかな~?』と先生の終わりの声がしました。
中へ入って先生の前に座ります。
『ずいぶんと数字に強いですね。何かしてます?』と先生が驚いていました。
私に思い当たる事といえば幼稚園からしている数字の手遊びです。
『そうですか?実は幼稚園の時からこんな風に指と歌を使って言葉遊びをしながら算数を教えてました。』と先生の前で実際に指を使って歌ってみせました。
『まぁなんて素敵なんでしょう。そんな事をやってあげていたからこんなに数字に強いんですね』
『あとは数字の足し算引き算は難しいので例文を簡単に作って教えてました。アイスが10コあってママが3個食べたら残りはいくつ?とか』
先生が大笑いです『そうそうそのアイスの問題をやったら問題を言い終わる前に答えをいちゃうんですもの、本当に頭の回転は早いお子さんですね。』とうなずきながら笑っています。
『でも国語はダメですよね?とくに書く事が』というとしたからノートだして『ここに名前を書いてもらったの…でもなんでのの字だけこんなに大きいのかしらって言ったら(良いの!)って笑ってましたよ。』
『やっぱり書く事が弱いですよね』
『ほのかちゃんの場合は頭で考えて書く事よりも話した方が早いんでしょうね。だから口作文になりやすいんです。でも今の段階でちゃんと読む事が出来るのなら心配はありません。9歳までに人としての在り方をきちんと学んで吸収できればあとは経験です、これはどのお子さんでもそうですから…9歳がターニングポイントでしょうね。あと3年あるから大丈夫』そう言われました。
9歳がターニングポイント…これは友人にも言われたことです。
あと2年と9ヶ月…それまでにこのコはどんな風になるんだろうか?
今その時を心配しても辛くなるだけだから今はとにかく今出来ることを頑張ろうと思っています。
書く事は苦手でも読む事は出来ますから今度ふたりで図書館へ行ってこようと思っています。
学級文庫は一年生は貸し出ししてもらえないというのでならば図書館へ
私自身は本が大好きで本の楽しさを娘に知って欲しいと思ってます。本を読む事がこんなに楽しいと思ってもらえたら嬉しいです。


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