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2000年春に2058gの未熟児で産まれた我が娘もピッカピッカの一年生になりましたy(^ー^)y 笑いあり涙あり、感動あり時には激怒ありの飼育日記です
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 授かった命6(休息)
2006年01月21日 (土) | 編集 |
ちょうど24週を超えた辺からお腹の赤ちゃんの名前を考えた。

先生に『女の子だね~』教えてもらっていたので女の子の名前を考えました。

親や友達からは『いくらなんでも早くない?』って言われましたが…

もしも…この先もしもの事があった時に名前もないままでは不憫でならなかったから…
せめて名前だけは付けてあげたい。
赤ちゃんに声をかける時もお腹を撫でてあげる時も名前を呼んであげたい。
そう考えて名前を考えました。

男の子なら旦那が考える約束でしたが、女の子なので私が考えました。

心にほのぼのとした思い出として印象が残るような子と

『想』とかいて『こころ』と読ませたかったのですが…11月に出産した友達が『こころ』と先につけていたのでお友達同士で同じ名前っていうのもなぁ~ということで

『想香』と書いて『ほのか』と読ませます。
当て字です。ちょっとすると『そうか』とか『おもか』と読まれてしまいますが…
一度この名前を見た人は印象に残るらしくて忘れないそうです。

そんな中で隣のベッドにも私より2つ下の方が入られてこの方とはいろいろな話をしてとても仲良くなりました。
この方は1ヶ月ほど入院なさっていましたが…最悪の結果になって退院されていきました。
(その後、妊娠なさって女の子を無事に出産なさっています)

入院中とはいえ平穏な日々が過ぎて行きます。

心からの安心は出来ないものの…毎日を無事に過ごせた事に…赤ちゃんが無事に育っている事に感謝していました。

『今日で25週』

『今日で26週』

そして2段階目の目標だった『27週』と越えました

ようやく27週…せめて10ヶ月に入る36週まで…のこり9週なんとかもって欲しい。
そんな思いで毎日を過ごしていました。

そんな頃、亡くなった父の夢を何度も見ました。

赤ちゃんを抱いて笑っています。そのまま連れて行きそうになるんだけれど、赤ちゃんが大泣きしている夢です。

どうしてそんな夢を見るんだろう?もしかして父が赤ちゃんを迎えに来たの?

ううんそんな事はないはず、赤ちゃんを楽しみしていたんだもの…

ならどうして連れて行こうとするの?『だめーーー』連れて行かないで…夢を見た後はいつも枕が濡れていました。

29週を過ぎて『お腹の赤ちゃんも無事に育っているし、今の処問題もないので安静は変わらないけれど30週に入ったら点滴を辞めて飲み薬に切り替えよう』と先生からお話がありました。
取りあえず点滴が外れる。寝る時もトイレに行く時も看護婦さんに迷惑をかけなくて済む。

そんな安堵の中で3月を迎えていました。

予定日は5月です。ここまで無事に過ごしたんだからこのままなんとか春を迎えたい

そう願っていました…


でも神様はこれでもかとまた私に悪夢の続きを見せたのです…

忘れもしない3月9日…

今日も無事に過ごせたと消灯時間になり電気を消してテレビを見ていた時の事でした…
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