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2000年春に2058gの未熟児で産まれた我が娘もピッカピッカの一年生になりましたy(^ー^)y 笑いあり涙あり、感動あり時には激怒ありの飼育日記です
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 授かった命10(最後の試練)
2006年01月27日 (金) | 編集 |
これから『授かった命10』をお読み頂く方へ
この『授かった命』は私の妊娠初期からの経過を綴ったものですので『授かった命1』から順にお読み頂く事をお勧めします
こちらから..お読みになって下さいm(_ _)m




23日の夜中…

お腹の痛みが止まらないし、激しさをましていく。
あぁこれが本格的な陣痛?
そんな感じがした。

それと共に汚い話ですがう○○も出そう…
実はこの時点でもう10日以上もお便秘が続いてました。

どうにもならなくてナースコールします。
『どうしました?』
『ちょっとお腹が痛いんだけど…あと簡易トイレお願い出来ますか?』
『わかりました。今もって行きますね』

少しして看護婦さんが簡易トイレをもって来てくれた
『大丈夫?出来たら息まないで出来るかな?』

えぇ~息まないでって…息まないでどうやってう○○しろっていうのよーーと思いながら
『なんとかやってます』と返事した。

『終わったら呼んでね』

そう言って看護婦さんは消えました。

はぁ~ひさしぶりに床に足を付けて立ちました。
なんともしんどい…

10日以上もお便秘なので息まないで出る訳がない!
でも息んじゃいけないと言われたし…
かなり頑張っていろいろと工夫して出来るだけだしました。
これ以上は汚いので…すいません

終わってからまたナースコールをして看護婦さんを呼びました。
看護婦さんは簡易トイレを確認していました。
出血がないか?異常はないかをみたんだそうです
『けっこう出せたね。出血も大丈夫。取りあえず子宮口がどれくらい開いてるか確認するから』
そういって内診しました
『4cmだね』
『産まれますか?』
『まだだよ。もしも何かあったら呼んでね』
そう言って戻って行きました。

まだなんだ~でもけっこう痛いんですけど…
ちょうど夜中の12時を過ぎ頃でした。
カーテン越しに満月の明かりがきれいな夜でした。

ここからわかる限り自分で陣痛の間隔を計ったりしてました。

でも陣痛止めの点滴をしているためなのか、陣痛の間隔がめちゃくちゃで遠くなったり近くなったり…

そんな中で朝を迎えていました。

ほんの少しでも寝られたようです。

朝、看護婦さんが6時半にカーテンを開けに来てくれた時
『すいません。かなり限界なんだけど…』
『じゃあちょっと確認してみようか?』
『あッ7cmは開いたね。もうここよりも陣痛室のほうがいいね。今、車椅子もって来るから』
と看護婦さんがあわてて戻っていった

その隙に本当はいけないんだけど携帯で家に電話をかけたが…旦那の携帯が繋がらない。
姑もまだ寝ているのか電話にでない。

となりのベッドの人に声をかけた
『夕べはすいませんでした。今から出産になると思うんですが…家に連絡が取れないんです。看護婦さんに頼んではみますが…お願いがあるんです。7時半過ぎたら旦那の携帯か会社に電話してもらえませんか?』とお願いをした。
隣の方とかここへ来た次の日から一緒で仲良くなっていた。

『いいですよ。頑張ってね』と引き受けてくださいました。

看護婦さんが車椅子をもって戻ってきました。
たった50mの移動なのに陣痛が来て途中で何度も止めてもらいました。
その様子を見ていた看護婦さんが
『このままやっぱり分娩室に運ぶね。』
そういって陣痛室の前を通り過ぎていきました。

旦那とはこの時点で連絡が取れていません
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コメント
この記事へのコメント
私も○んこが出そうな気がしました!でも、○んこじゃなくて、子でした。
その感覚、まだ覚えてますよv-73
しかし、その時に旦那さんと連絡が取れない事はかなり不安ですよね。
2006/01/28(土) 09:12:45 | URL | じゅん #-[ 編集]
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