2000年春に2058gの未熟児で産まれた我が娘もピッカピッカの一年生になりましたy(^ー^)y 笑いあり涙あり、感動あり時には激怒ありの飼育日記です
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 ことばの教室
2006年02月22日 (水) | 編集 |
実はほのかは未だに幼児語と幼児音が抜けていない
ずっと気にはなっていたし、年少の時には担任の先生にも相談をしていた。
その時に『年長になると学校前の発音チェックがあるのでその時まで待っても遅くないですよ』と言われていた。
10月のチェックの時に経過観察児という事で昨日改めて再チェックに学校の行って来た。

ことばの教室は同じ町内の他の小学校内にあるために指定された時間までいってそこで見てもらう事になった。

少し年配のおだやかそうな女性に先生でシートを見せながら書いてある絵を答えさせる。その時の唇、舌の使い方、発音の仕方などをチェックしての検査になる。

30枚ほどのシートを読み上げてその後お話となった。

『お子さんはきっと早くお話がしたくて口や舌の動きがそれに追い付いてこない。その為に耳で覚えた発音でしゃべってしまう。だからきちんとした発音にならないんですね。幼児音の原因はそれでしょう』と先生がほのかの様子をみて話されました。
『そうですか。お話をする時はゆっくりしゃべりなさいと注意して言い直しもさせるのですが…』というと
『お母さんそれは難しいですよ。だって沢山お話がしたいんですもの、落ち着いて話せるようになるにはもう少し時間がかかるでしょう。でも頭の回転や理解力はかなりありますね。驚きました。さっき私に(先生何が聞きたいの?)と言ったでしょう。あれはその前に私が絵の中の色を聞いた為に次の絵にも色がついていた。先生は色が聞きたいのか?絵そのものを聞きたいのかと瞬時に考えたから出た言葉なんです。だからきっと頭の能力と成長がうまく噛み合っていないだけなんですね』
そうほのかの様子を見ながら説明をしてくれました。
『じゃこれから先にどんな事をしていけばいいんでしょうか?』と聞くと
『きちんとした口や舌の使い方を覚えさせるの一番です。3年生くらいまでに覚えておなれば安心です。ただ3年生でなおらなけれがそのままになるでしょう。今の様子から見れば早い段階で改善されると思います。ここへ通って来ることも可能ですし、自然にまかせるという方法もあります。言葉の教室は強制ではありませんから』

いろいろな事を先生に聞いた。
疑問に思う事、もしもここへ通う事になった時の事

旦那さんはほのかの子守りをしていたの、とことこういう事に関しては私に一任する人なので一切余計な口は挟まなかった。

言葉はとても大切なものだと思う。小学校に入ってこの先はやく改善されればいいけれど、自然のまま何もしないでおくよりももしも私が週に一度送り迎えをする事ではやく改善されるのであればそれに越した事もない。
先生も問題点が今、指摘したものだけであれば早くて1学期中にもおなるだろうと話していた。もしもこの他にも問題があったとしたら…でもそれもここへ通う事で見つかり、改善の方法もあり多少の時間がかかったとしてもそれも改善されるだろう

いろいろな考えが私に頭を駆け巡った。
そして『私の休みとこちらへの通園がうまく合うのであればお願いしたいと思います。火曜か金曜であれば放課後こちらへ来る事は可能ですので』そうお願いしていた
『そうですか。火曜日の申し込みはまだありませんから、火曜でしたら大丈夫ですね。5時間授業となるので2時50分かな?それでいいですか?』
『はい。私の休みとあえば大丈夫ですからそれでお願いします』そう頭を下げた。
『わかりました。先ほども話したようにほのかちゃんの場合はもしもこれ以上の問題がなければ1学期中もしくは1年生のうちに終わると思います。ただ言葉の教室は強制ではなくあくまでも希望によるものなのでもしも親御さんがこれでいいと打ち切りを申し出られたらそれで止める事も可能です。ほのかちゃんの様子をみながら新学期からやって行きましょう。管轄は教育委員会ですのでそちらに申し込みをして頂いて、その後詳しい事や授業の曜日と時間はお知らせします』

30分ほどで再チェックは終わった。

気持ちのどこかにやっぱりほのかの発音や口の使い方に疑問があった私はすんなりとことばに教室へ通わせる事にした。
旦那さんとも帰りの車で話をしたけれど旦那さんは『ほのかにとっていいなら通わせればいい。』とそれだけであとは任せると言ってくれた。

10時過ぎに幼稚園に送って行って担任の先生にことばの教室で言われたことを伝えて4月から通わせることも伝えた
『そうですか。通わせる事にしたんですね。でも早くやれば早く治りますからね。中にはそういう事をすんなり受け入れられない親御さんもいますから。よかったですよ』と言って下さいました。

いろいろな考えもある。やはりことばの教室と聞くと『なぜ?』『どうして』『うちに子にかぎって』と思うのだと思う。
偏見をもってみる人もいるのかもしれない。
私達、親が気付かないことでも専門科の人が見ればおかしいと思う事がある。親が気付かない分、普段は気にしない分、専門科であれ他人の指摘はいやなのかもしれない。
担任の話を聞いてそんな風に思った。

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コメント
この記事へのコメント
こんばんわぁo(^-^ o )(ノ ^-^)ノゃぁゃぁ♪
うちの学童に通っている子にも
幼児語と幼児音が抜けず週に1回通っていますよ~
最初は???r(・x・。)アレ???と思ったけど
2年たってだいぶ良くなってきてます。
学童から行くときは「今日は言葉の教室に
行くんだぁ~」とうれしそうに言ってます♪
本人はとても楽しいみたいですよ~(^ー^* )フフ♪
ほのかちゃんも楽しく通えると良いですね(*^^*)
2006/02/22(水) 23:42:56 | URL | ミック #vQU5PwVA[ 編集]
子供の成長って、どんな些細なことでも不安になるのは当然ですね。ほのかちゃんなら、楽しみながら、教室に通える子だと思います。
人それぞれ、育つ過程は違ってくるから、親としても長い目で見守るのが、一番かも知れませんね。
大丈夫!いいようになる!!
2006/02/23(木) 11:08:47 | URL | junjun #JalddpaA[ 編集]
正直言って,言葉の教室って始めて知りました。
でもほのちゃんは元気に通ってくれると思います。
色々なことを楽しんでする子だと思うので・。
ほのママさんも楽しみながら通ってくださいね。
2006/02/23(木) 22:44:01 | URL | konamama #-[ 編集]
ミックさんへ
本人は良く分かっていないみたいです(^^ゞ
まぁそれならそれで楽しんで通ってくれればと思っています。
言葉の教室の先生も早く治るなら早い方がいいと話していましたので。
4月から大きく生活がかわるのでそれにほのか本人はついていけるか心配ですが(^▽^;)
2006/02/25(土) 23:00:08 | URL | ほのママ #-[ 編集]
じゅんさんへ
本当にその通りですよね。
まわりには気にしなくても親は異常に過敏に反応してしていまうことが多いですね。
ほのかの言葉もまわりからは『えぇ~??』って言われました。
親は腰を据えてどんと構えてるくらいがいいのかもしれませんね。
2006/02/25(土) 23:02:48 | URL | ほのママ #-[ 編集]
konamamaさんへ
私も幼稚園に入る間では『ことばの教室』知りませんでした。
専門の先生による口、舌、唇の動きや正しい発音をチェック。チェック自体は簡単でこんなのでわかるの??ってくらいの簡単なものでした。
でも幼児音は小学校3年生までで普通はなくなるみたいです。でもそこまでの期間で治らない子は一生そのままの幼児音を話すんだそうですよ。やっぱり日本人ですからきれいな日本語の発音で話して欲しいので4月からは通わせます。本にはいまいち理解してないようで喜んでますが(^▽^;)
2006/02/25(土) 23:09:51 | URL | ほのママ #-[ 編集]
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