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2000年春に2058gの未熟児で産まれた我が娘もピッカピッカの一年生になりましたy(^ー^)y 笑いあり涙あり、感動あり時には激怒ありの飼育日記です
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 最近の出来事に思う事
2006年04月11日 (火) | 編集 |
今日は8時に学校まで送って行きました。
こんなに早い時間にひとりになるというのはほとんどなかったので家事もはかどってもう自由な時間です。
ひとりでコーヒーを飲みながらここ最近の出来事やほのかの言葉を思い出しています。

やはり今は学童のことが一番の気掛かりになっています。

成るようになる。自然と仲良くなってくれれば…そうも考えるのですが
なんだか自分の子育て、しつけに自信がなくなりつつあるのが本音です。

娘には『小さい子には優しく、何をされても怒ってはいけない。ダメな時はお話をする事、叩かれても意地悪を言われてもやり返していけない。お友達にされて嫌な事は自分もしない。言わない。まして先生に告げ口をしてはいけない』とまぁこんな事を教えてきました。
とくに昨年から3年保育になった幼稚園では3歳児が入ったということもあってかなりこの『小さい子』ということに関してはしつこく教えてきました。
結果。幼稚園では小さい子のクラスに行ってはお世話をしたり面倒をみたり、時には砂をかけられたり、叩かれたりもあったそうです、それでもグっと堪えて涙を堪えている姿も見受けられたと先生がお話して下さいっていました。小さい子したことを先生に話すということもなかったそうです。
まだまだ同級生との喧嘩は絶えませんでしたが…それでも小さい子には優しいお姉ちゃんだったようです。

そんな娘が自分が一番小さい子になった学童…どこかに甘えもあったのでしょう。きっと自分がしたようにお姉ちゃん達もしてくれると
しかし現実は違うものでした。
遊んでくれない。『ダメなんだ』とまわりを取り囲んで責める。叩いたと言っては先生に教えにいく…なおさら仲間はずれにされる

どうして?どうして?そんな気持ちだったのでしょう。
2日目の夜にぽつりとこう言いました『ほのかちゃん幼稚園では小さいお友達に優しくしたよ。なのにどうしてお姉ちゃん達はほのかちゃんが小さいのに優しくないの?すぐ怒るの?先生に言い付けに行くの?』

なんとも返事の返し様がありませんでした。
学童では自分が一番小さい、自分が小さいお友達に接して来たようにお姉ちゃん達も自分に接してくれると思っていたのです。それがこんな言葉になって出て来たのでしょう

『○○ちゃんは遊んでくれないの?』ひとつ年上の幼稚園で仲良しだった子の名前をあげてみました。
『うん…忙しいから遊べないって言われた。昨日も今日のダメだって…』そう淋しそうに答えます。その子と遊ぶ事を楽しみにして一年が過ぎた今でもフルネームで名前を覚えています。
どうしてなんだろう?

その答えは次の日にわかりました。
夕方迎えに行った時の事です。子供たちが私の元へ来る時にその子はいません。
中へ入って姿が見えたので声をかけました。
『○○ちゃんこんにちわ』と…ところがその子はなぜか私を見ようとせずに友達に影に隠れてしまいました。
あれ?今までと違ういままでなら『ほのかちゃんのお母さん』と駆け寄ってきてたのに…あきらかに避けています。

家に帰ってから娘にそれとなく聞いてみます。
するとその子はほのかが他の子責められてもいじめられていても知らん振りをしているか、その場からいなくなってしまうそうです。
声をかけても無視をされると…ほのか自身はきっと忙しいのだろう。きっと気付かないんだろうと思っている様です。

たぶん…これはあくまでも私の考えですが、きっとその子はまわりに飲み込まれてしまっているのでしょう。ほのかを助けたりかばってしまえば今度は自分がいじめの対象になる。きっとそれを本能的に察して自分を守る為に無視をしたり傍から離れて見て見ぬふりをしているのでしょう。
誰がこの子を責められるでしょう?その子はその子なりに学童ではどうすればいいのか?という事を一年かけて学んだのでしょう。その結果が今の態度だとすればその子はその子なりに必死なのです。知らず知らずのうちに罪悪感も心の中にあるからきっと私やほのかを以前のように真っ直ぐに見れないのでしょう。
そう考えるとその子も被害者なのではないか?そんな気すらしてきます。

そう言えば自由来館できている5年生の子がほのかに『ラブベリーのカード交換したら遊んであげる』と言ったそうです。
ほのかは喜んでカードを交換したいと言います。でもおかしな話です。交換しなくちゃ遊んでくれない?交換した遊んでやる?ほのかには『カードはママが持ってるから、ママが一緒でなくちゃあ交換はさせられないよ。その子のママも一緒だったらいいって言いなさい』と教えました。
ほのかは交換できたら遊んでもらえる。それだけしかありません。遊んでもらえるただそれだけ…この事は学童の先生の耳にも入れました。
カードゲームでのもめ事が絶えないそうです。高学年の子が低学年の子を騙すというのがほとんどだそうです。
娘にはもう一度話して聞かせます。学童にはカードはもっていけない事、学童にいるお姉ちゃんたちは交換なんかしなくて遊んでくれるとほのかの前言ってもくれました。ただし叩いたりしないっていう約束で…

学童では私自身も今まで関わった事もないような子が多くて驚いています。
そんな中で私自身のしつけや教育が間違っていたのではないか?今のままではほのか自身が迷ってしまうのではないか?そんな気がしています。
あいさつのきちんとできる子、物事を引きずらない子にとその点はかなりきつく教えて来ました。それらに関しては合格ハナ○のほのかですが…それ意外は落第のような気がしてならないここ最近の出来事です
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コメント
この記事へのコメント
学童という場所は、こんなに子供を悩ませてしまう環境なんでしょうか?私はよくわからないんですが、お姉ちゃん達にかなり問題があると思います。この学童にほのかちゃんが通うのは、かわいそうな感じがしてしまいました。
仲良しだった1つ上の子も、なんだかほっとけないというか、子供の世界でこんな事が常にあると言うのは、親たちにも責任があると思います。
ほのままさんの育児は、間違っていないと思います。私でも、同じ事を言い聞かせると思いました。
ほのかちゃんには、とても辛い環境だけど、頑張ってほしいです。いつか、優しいお姉ちゃんたちに変わってくれる時がくると信じて。応援していますv-91
2006/04/13(木) 01:20:10 | URL | kazuママ #-[ 編集]
お返事です
本当に学童にやることがほのかの為になるのか?親が仕事をする為に子供を犠牲にしているのではないかと考えてしまいました。
学童の先生には今は確かに慣れない環境で大変だけれどもそこで頑張る事でほのかにとって勉強になるからもう少し様子を見ましょうと言われました。
学校が始まると自由来館の5年6年は来ても時間が短いのでそうすれば変わるからと…
ここ数日はかなり落ち着いていると先生から聞いたのでこのままいってくれればいいなって思ってます。
男の子の方がもっとさっぱりしているみたいですね。女の子は年齢とともにもっと陰湿になるらしくて…ほのかにはそうなってほしくないと願っています
2006/04/13(木) 09:10:58 | URL | kazuさんへ #-[ 編集]
ほのママさんは正しいと思うよ。
まず、人と人とは挨拶から始まるもん。
最近の子供って、変わったんですね。昔の子供と同じではないですよね。
ほのちゃん、ほのママさんが育ててるんだから、陰湿な女の子には絶対ならない!!って自信もっていえます!!
なんだか、子供の成長も、悩むことが多いですねv-205でも、ほのママさんは間違ってない!!そのやり方でいいのでは??
2006/04/13(木) 19:32:09 | URL | junjun #JalddpaA[ 編集]
ほのママさんの記事を見るたびに
学童のあり方について考えさせられます。
私の学童でも毎日喧嘩やいじめはありますが
それぞれの職員が情報を交わしその子に
とって1番いい方法を考えて接しています。
女の子は特に影での行動があるので
気をつけないとね。
中学・高校になっても通って来てた子供たちが
今でも遊びにきたり相談しにきたりします。
卒業すれば友達~みたいな関係です♪
だから嫌なことがあっても私も続けていかれるのかも?(^▽^;)
学童の職員やその学童に通う子供たちによって
学童の雰囲気はまったく違うのかも知れませんね。
私の友達の学童の先生は喧嘩をしていても
無視で注意もしてくれないそうです。
本当に子供たちが安心していられる場所に
してほしいです。
ほのママさんの考えは間違いっていないよ~
やはり、ほのママさんのように周りの親たちも
もう少し子供に関心をもっていただきたいです!
ほのちゃんo(*⌒O⌒)bふぁいとっ!!

2006/04/14(金) 09:45:40 | URL | ミック #vQU5PwVA[ 編集]
お返事です
本当に昔とは全然違いますね(@Д@; 
友達とも話しましたが女の子程年齢と共に難しくなるようです。
娘にはそんないじめに負けない子になって欲しいし、そういういじめをしない子になって欲しいです。
以前見知らぬ親子にあいさつをした時にその男の子に笑われた事がありました『知らない人に挨拶するなんて変な子』と一緒怒りが込み上げましたがその後にその子の母親が『なに言っての?誰にでも挨拶出来るなんてこんな小さいのに偉いじゃないの?あんたは知ってる人にも挨拶できないでしょう?お嬢ちゃんごめんね。こんにちわ』とお子さんを一喝されて娘に挨拶してくれました。
挨拶をきちんとする…今の世の中ではとても難しい事だと考えた出来事でした。大人にとってはよくても同じ歳の子には難しいのだと
2006/04/16(日) 10:48:28 | URL | ジュンさんへ #-[ 編集]
お返事です
怪獣の行っている学童はかなり特殊なようです。
先生達も話してました(^▽^;)
今年は町の合併なのでいろいろなシステムが変わって時間も延長になったり子供の人数も増えて先生も増えたり大変みたいです。
ただ以前幼稚園のお預かりでお世話になった先生がいて怪獣の事を少しはわかってくれている先生もいるのでその点は安心しています。
最近は記事にも書きましたが男の子と遊ぶ事も多い様です。その方がほのかにはいいのでは?と先生ともお話しています。
卒業後の会いに来てくれる生徒さんなんて素敵ですね。

私は子供に感心があると言うよりもきっと干渉し過ぎなんだと思います。年がいってからの子供なのでいらぬ心配ばかりしてなかなか離れられません。あまりにも過保護すぎるのでは?と最近考えてます。
2006/04/16(日) 11:01:23 | URL | ミックさんへ #-[ 編集]
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