2000年春に2058gの未熟児で産まれた我が娘もピッカピッカの一年生になりましたy(^ー^)y 笑いあり涙あり、感動あり時には激怒ありの飼育日記です
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 すいませんm(__)m
2006年05月13日 (土) | 編集 |
会社でのゴタゴタや体調不良、怪獣の自由奔放な振る舞いと毎日てんてこまいですメガマワルゥーヽ(@◇@)ノ グルグル

更新もしたいと思いますがなかなか時間がなく出来ません。
コメントこそしていませんがみさんさんのblogは時間があるかぎり拝見させて頂いております(いわゆる読み逃げってやつです(^▽^;))

来週20日に運動会、その後はPTAのバレーボール大会とまだまだ更新が遅れそうですが、時間をみて更新したいと思います。

今朝はこれから小学校の草むしりの奉仕にいく旦那を起こしたのでこんな時間の更新になりました。

近いうちにみなさんのところへもお伺いしますのでお待ちくださいね



 一週間過ぎました
2006年04月16日 (日) | 編集 |
10日の入学式から一週間が過ぎました。

毎朝、戦争で天気も悪くて学校まで送っていく毎日です。
はぁ~(泣)いつまで続くのか?近所のお姉ちゃん達は一緒に行ってあげると毎朝覗いてくれるのですが…とってもじゃないけど一緒にはいけません。

学校自体は楽しいらしくて毎日その日の給食と勉強?のことを嬉しそうに話してくれます。

みなさまに御心配かけています学童については先生のお話し通り自由来館の高学年がこなくなってかなり落ち着いて来ている様です。
まだまだ手が出る事もあるようですが前程ひどくはないらしく金曜日には大好きなひとつ上の○○ちゃんとも遊べたそうです。帰って来てから嬉しそうに話してくれました。
学童でも迎えにいくとなぜか怪獣は女の子ではなくて3年生のお兄ちゃんに遊んでもらっています。
先生ともお話をしたのですが、やはり怪獣らしくかなり体力が有り余っていて女の子では遊ぶのに物足りなさがあるみたいです。その為に身体を存分に使って遊んでくれるお兄ちゃんがちょうどいいみたい。そのお兄ちゃんは弟も同じ学童にいてその下のは小さな妹もいので女の子や下の子の扱いがとても上手なんです。そのお兄ちゃんが帰ってくると一緒に遊んでくれるらしくてとても感謝しています。
心配ばかりの学童でこの先にも問題は山積みですがほのかの短所は治るようにそして長所は伸ばせるように成長してくれればとお思っています。

昨日はさすがに疲れたのか?6時半にはもう寝てしまった怪獣
<(((~ρ~)))>グァーゴォーグァーゴォー・・・
なんとか起こして夕飯とお風呂と思いましたが起きてくれなくてしかたなくそのまま寝せました。起きたのは7時いつもの時間です。が…少しして『ママ~お腹空いた』とじゃ朝御飯を(リクエストのホットドックです)一緒に食べたその後です。

『ママ(泣)お腹痛い』と青い顔です。どうしたの?だっこをしてお腹をなでると急に逃げ出して『トイレ』と走っていきました。うんちが出なくてお腹が痛かったのか?そう思ってると『うんち出ない(泣)ゲボ出そう』と口を押さえてます。すぐにビニールを準備してその中へ。
出すだけ出すと『ごめんね。ママごめんね』と涙目で言います。
『なんでごめんね?具合が悪くてゲボしたんだもん。謝る事ないよ』そう言って抱き締めました。『少し寝なさい。もっとゲボ出る?』と聞くと『うーぅん出ない。大丈夫寝る』とそのままふとんに横になりました。
ゲリではないし、熱もない…あちゃーこりゃ自家中か??そうならかなりまずいな。そう思って旦那に相談すると『疲れじゃないの?まだ嘔吐してるの?熱は?ないならもう少し様子見てダメなら病院かな?でも学校にいってる疲れがでたのかもよ?』と言われて土曜だけど今は無理に動かしたくいのでとにかく様子を見る事に。もしも疲れならとにかく寝かせてと…
けっきょくそのまままたお昼まで曝睡してました。

起きた第一声は『お腹空いた-ーごはんーー』

です(-。-;)
この一週間慣れない生活でも疲れがここに来て出た様です。
その後は寝るまでいつもの怪獣らしく暴れまわってました
ヽΩΞΞΩ(Θ<~~∝∝∝∝∝∝∝∝∵★ばお~~ん!!
よかったよかった朝から心配した1日でした

 最近の出来事に思う事
2006年04月11日 (火) | 編集 |
今日は8時に学校まで送って行きました。
こんなに早い時間にひとりになるというのはほとんどなかったので家事もはかどってもう自由な時間です。
ひとりでコーヒーを飲みながらここ最近の出来事やほのかの言葉を思い出しています。

やはり今は学童のことが一番の気掛かりになっています。

成るようになる。自然と仲良くなってくれれば…そうも考えるのですが
なんだか自分の子育て、しつけに自信がなくなりつつあるのが本音です。

娘には『小さい子には優しく、何をされても怒ってはいけない。ダメな時はお話をする事、叩かれても意地悪を言われてもやり返していけない。お友達にされて嫌な事は自分もしない。言わない。まして先生に告げ口をしてはいけない』とまぁこんな事を教えてきました。
とくに昨年から3年保育になった幼稚園では3歳児が入ったということもあってかなりこの『小さい子』ということに関してはしつこく教えてきました。
結果。幼稚園では小さい子のクラスに行ってはお世話をしたり面倒をみたり、時には砂をかけられたり、叩かれたりもあったそうです、それでもグっと堪えて涙を堪えている姿も見受けられたと先生がお話して下さいっていました。小さい子したことを先生に話すということもなかったそうです。
まだまだ同級生との喧嘩は絶えませんでしたが…それでも小さい子には優しいお姉ちゃんだったようです。

そんな娘が自分が一番小さい子になった学童…どこかに甘えもあったのでしょう。きっと自分がしたようにお姉ちゃん達もしてくれると
しかし現実は違うものでした。
遊んでくれない。『ダメなんだ』とまわりを取り囲んで責める。叩いたと言っては先生に教えにいく…なおさら仲間はずれにされる

どうして?どうして?そんな気持ちだったのでしょう。
2日目の夜にぽつりとこう言いました『ほのかちゃん幼稚園では小さいお友達に優しくしたよ。なのにどうしてお姉ちゃん達はほのかちゃんが小さいのに優しくないの?すぐ怒るの?先生に言い付けに行くの?』

なんとも返事の返し様がありませんでした。
学童では自分が一番小さい、自分が小さいお友達に接して来たようにお姉ちゃん達も自分に接してくれると思っていたのです。それがこんな言葉になって出て来たのでしょう

『○○ちゃんは遊んでくれないの?』ひとつ年上の幼稚園で仲良しだった子の名前をあげてみました。
『うん…忙しいから遊べないって言われた。昨日も今日のダメだって…』そう淋しそうに答えます。その子と遊ぶ事を楽しみにして一年が過ぎた今でもフルネームで名前を覚えています。
どうしてなんだろう?

その答えは次の日にわかりました。
夕方迎えに行った時の事です。子供たちが私の元へ来る時にその子はいません。
中へ入って姿が見えたので声をかけました。
『○○ちゃんこんにちわ』と…ところがその子はなぜか私を見ようとせずに友達に影に隠れてしまいました。
あれ?今までと違ういままでなら『ほのかちゃんのお母さん』と駆け寄ってきてたのに…あきらかに避けています。

家に帰ってから娘にそれとなく聞いてみます。
するとその子はほのかが他の子責められてもいじめられていても知らん振りをしているか、その場からいなくなってしまうそうです。
声をかけても無視をされると…ほのか自身はきっと忙しいのだろう。きっと気付かないんだろうと思っている様です。

たぶん…これはあくまでも私の考えですが、きっとその子はまわりに飲み込まれてしまっているのでしょう。ほのかを助けたりかばってしまえば今度は自分がいじめの対象になる。きっとそれを本能的に察して自分を守る為に無視をしたり傍から離れて見て見ぬふりをしているのでしょう。
誰がこの子を責められるでしょう?その子はその子なりに学童ではどうすればいいのか?という事を一年かけて学んだのでしょう。その結果が今の態度だとすればその子はその子なりに必死なのです。知らず知らずのうちに罪悪感も心の中にあるからきっと私やほのかを以前のように真っ直ぐに見れないのでしょう。
そう考えるとその子も被害者なのではないか?そんな気すらしてきます。

そう言えば自由来館できている5年生の子がほのかに『ラブベリーのカード交換したら遊んであげる』と言ったそうです。
ほのかは喜んでカードを交換したいと言います。でもおかしな話です。交換しなくちゃ遊んでくれない?交換した遊んでやる?ほのかには『カードはママが持ってるから、ママが一緒でなくちゃあ交換はさせられないよ。その子のママも一緒だったらいいって言いなさい』と教えました。
ほのかは交換できたら遊んでもらえる。それだけしかありません。遊んでもらえるただそれだけ…この事は学童の先生の耳にも入れました。
カードゲームでのもめ事が絶えないそうです。高学年の子が低学年の子を騙すというのがほとんどだそうです。
娘にはもう一度話して聞かせます。学童にはカードはもっていけない事、学童にいるお姉ちゃんたちは交換なんかしなくて遊んでくれるとほのかの前言ってもくれました。ただし叩いたりしないっていう約束で…

学童では私自身も今まで関わった事もないような子が多くて驚いています。
そんな中で私自身のしつけや教育が間違っていたのではないか?今のままではほのか自身が迷ってしまうのではないか?そんな気がしています。
あいさつのきちんとできる子、物事を引きずらない子にとその点はかなりきつく教えて来ました。それらに関しては合格ハナ○のほのかですが…それ意外は落第のような気がしてならないここ最近の出来事です

 入学式
2006年04月10日 (月) | 編集 |
4月10日とうとう入学式です


夕べはなかなか興奮したのか?寝付かれなかった怪獣とママです(;´Д`A ```

今朝はママは早起きして先にお赤飯を作りました。
お祝を頂いた方々にお返しと一緒に返す為です。
準備をしてあとはパパにお願いをしてママは自分の準備にかかりました。
7時半位なって怪獣を起こして、ぐずぐず言っているのを宥めてなんとか一緒に朝御飯を食べます。
その後洗濯やらなんやらをこなして9時過ぎてママは着付けをはじめました。
かなり久々だったのでいつもより時間もかかりましたがなんとか10時前には仕上がりました。
一息ついてお赤飯を配って学校へ

ところがついたとたんに指が痛いと言い出した怪獣イタイ・・・~(>_<。)ゝ
なんと車の中で人さし指に出来ていたささくれを剥いたらしいんです…嫌な予感

教室に入るともう説明が始まっていました。慌てて荷物を片付けてなんとか体育館へ

式典がはじまりました。
案の定…嫌な予感適中
式典の最中に後ろを向いて指が痛いと
『ママ-ママ-指痛い』と言い出しました。
先生が気付いて娘の傍に駆け寄ってくれます。
なんとその回数は5回も( ̄  ̄メ)
もういい加減にしろよーー
それにしても祝辞の長い事長い事
校長先生と教育委員、そこへPTE会長までいれるとその長さ40分…
娘に限らず子供達は飽きてしまってもうグダグダですわぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい♪
話なんて聞いてません。
ようやく話が終わると今度は先生に紹介やら、祝電やらでまた20分…
もういい加減にして欲しかった。
その後は2年生に迎える言葉とおどりで終わりました。
記念撮影をしてあとは教室で先生から教科書の確認と明日からの確認で終わりました。

ここまで来るのに沢山の事がありました。
産まれた時から今日までなんとも言えない気持ちです。
これから先もっともっとあるでしょう。
それでも明けない朝はないし、海にだって底はあるんだからそう思って頑張って子育て自分育ていこうと思います

プロフィールの写真は今日のほのかです。
本人が希望した真っ赤なスーツです。ほとんどのお子さんが紺で白やピンクも2~3人いましたがそれよりも目立ちました。

 学童のその後
2006年04月09日 (日) | 編集 |
次の日は前日よりも大変な事になっていました(泣)
なんと物を持って叩いた?振り回したそうです。
それがまわりにいた子の手に当たったらしくて手の甲に痣を作った子が2人と他にも叩かれたこが3~5人いるそうです。
お迎えに行くと一斉に子供達に囲まれてほのかのやった事を説明を受けました。ほのかはテーブルの下から出て来ません。
いくら話をしてもダメで最後は引きずりだす形で…本人も悪い事をしたのはわかっています。怒られるのも承知です。だからテーブルの下から出て来ないんです。
なんとかひざに抱いて話をします。大泣きをしている状態でほかの子供達が呆れています。それでも叩いた事、怪我をさせてしまった事はいけないんだと話して聞かせます。
なんとか落ち着いて帰り際でしたがテレビを付けたお姉ちゃん達と『これだけ観たい』と見始めました。

先生が近付いて来て『ほのちゃんだけが悪い訳ではないんです。子供たちはされた事だけを大袈裟に話しますが、そこに行くまでの過程があって私達からみるとどちらもどちらなんです。確かに物をもって叩くというのはいけませんが…ただその点だけみて仲間はずれにした上の子達にも悪い点はあるんです。仲間に入れてといっても入れない。一緒に遊んでといっても遊ばない。そこにはもっと上のも絡んで来て…』と説明して下さいました。

『でも物を持った。叩いたというのはうちの子が悪いですから…その辺はもっと言い聞かせますので。今までとは環境も違うので本人もうまく感情のコントロールが出来ないんだと思います。その辺がアンバランスので…』そのう言うと

『そうですね。私達に言う事も聞かないとなるとこちらでも受け入れ兼ねると思うのですが、私達の言う事はきちんと聞きますのでね…まだまだ始まったばかりですからもう少し見守って行きましょう。私達も気をつけて見るようにしますので』どうお話をうけてその日は帰って来ました。

家に戻ってからもう一度ひざを突き合わせてほのかとお話をします。
どうして叩いていけないのか?物を振り回してはいけないのか?
なぜお姉ちゃん達がほのかをいじめるのか?
このまま行けばもう児童館にはいけなくなる事も…
六歳の子供にすべてを理解しろというのは難しい事とはわかっています。それでも言葉では勝てないからといって叩いてはいけないと話しました。
最後にはなんとかわかったらしく『お利口さんにしたらお姉ちゃん達遊んでくれるの?やさしくしてくれるの?』そう聞いて来ます。
『そうだよ。ほのかがいい子ならみんな遊んでくれるし、優しくしてくれるよ』というと
『わかった。お利口さんにする。』と約束をしてくれました。

それでも次の日の朝に私の心のどこかで(もう行きたくないっていうかも…もしもこのまま行かせてもほのかの為にならないのなら思い切って少し休ませようか?)と考えながらほのかを起こしました。

『ほのかー朝だよ。今日はどうする?行く?行かない?』と起こすと
『行くーーお利口さんにしてお姉ちゃん達に遊んでもらうんだ』と飛び起きました。
(あぁこの子はそんなにお姉ちゃん達に遊んで欲しいんだ)なんだかいじらしくて思わず抱き締めて泣いてしまいました。

『じゃ今日こそは頑張って遊んでもらおうね』そういって児童館へ送り届けました。

その日の結果は…


なんとか合格!!


3回ほど叩いてしまったらしいけども前日よりもずっと落ち着いて念願のお姉ちゃん達にも遊んでもらえたそうです。前日にまぜてもらえなかったおやつも仲間に入って交換したりもしたそうです。こうやって少しずつ落ち着いてほしい。
私からも子供達にお願いをしました。
『ほのかはまだ赤ちゃんでようやく慣れてきたみたいだからおばちゃんもちゃんと叩かないようにお話しするからもう少しがまんしてね。ごめんね。本当にごめんなさいね。よろしくお願いするね』と親馬鹿と言われようが勝手と思われても仕方のない事だと分かっています。それでも上の子達にはわかって欲しいと思いました。


そして4日目もまた前日よりも落ち着いていたそうです。
お姉ちゃん達も報告してくれます。
『2回だけ叩いたけどあとは大丈夫だったよ』と…
はぁそれでもまだ手が出るか…
また先生とも話をします。
『ここの児童館はちょっと女の子が強いんですよ。私達も移動で来たばかりですが、驚く事が多いんです。で今日は別件でかなり子供達を叱りました。これで落ち着いてくれるといいのですが、ほのちゃんだって大きい子に囲まれて責められたらパニックになりますよ。逃げても来るんですが私達に見えない隠れたところでやるから逃げられなくてやっちゃうんです。とそれでも毎日少しずつ目に見えて落ち着いて来ているし学校が始まればまた変わってくると思うのでもう少し様子をみようと思っています』そう言われました。

まだまだ始まったばかりに学童です。もう洗礼を受けたのでしょう。こうやって強くなっていくのかと心配もありますが、本人が喜んで行きたがるのですからもう少し様子を見ようと思います。


頑張れ!!ほのか!!



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